* アストラテック インプラントシステムレベルは、2008年4月に行った文献サーチにより
レントゲン的データを発表している40篇以上の公表文献からのデータに基づく.
** 以下に基づく標準的基準
Albrektsson T., et al., Int J Oral Maxillofac Implants 1986;1(1):11-25
Albrektsson T. and Zarb G.A., Int J Prosthodont 1993;6(2):95-105
Roos J., al., Int J Oral Maxillofac Implants 1997;12(4):504-514
● 標準的基準
グラフの赤線は歯科インプラント治療に関連して受け入れられる辺縁骨喪失の標準的基準を表しています。その数字は上記の3つの異なる文献に基づいています。
受け入れられる辺縁骨喪失は荷重1年間で1.0ミリメートルより少なく、その後の数年間は年0.2ミリメートルより少ないとそれらの文献は述べています。その後、辺縁骨レベルが安定し、その結果、5年後の辺縁骨喪失はおおよそ1.5ミリメートルであると述べられています。
● アストラテック インプラントシステムレベル
40篇以上の公表された文献を合わせると、アストラテック インプラントシステムを使用したときの平均辺縁骨レベル減少が荷重1年間で0.3ミリメートルであることを示しています。その後、その骨レベルは安定します。
文献からの結論は、アストラテック インプラントシステムの平均辺縁骨レベル減少が 0.3 ミリメートル - その結果は現行の5年後の標準的基準と比べ少なくとも4倍のパフォーマンス指標です。 |