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商品開発コンセプト
アストラテックインプラント 自然と調和して機能する
商品開発コンセプト

商品開発コンセプト
インプラント治療の成功とは、

・長期に変化しない機能
・長期に変化しない審美
 辺縁骨の維持
 健康なインプラント周囲組織


なぜボーンロスを受け入れるの?
なぜボーンロスを受け入れるの?

インプラント治療において長期的に審美を成功させるには、インプラント周囲の辺縁骨レベルを維持するための軟組織の構造と組織の安定が絶対の必要条件です。
正常な状態では自然治癒力がその仕事の大部分を行います。アストラテックインプラントでは、自然に正常な状態を提供するようになっています。システムの全てのパーツは信頼できる臨床の成功のために共に働きます。
実際、本システムにはライバルが存在しません。辺縁骨の完璧な状態と健康な軟組織の維持に関してドキュメントの結果がそれを証明しています。

LESS IS MORE

私たちはギャップを見つけました
-古い真実を見直す時です

LESS IS MORE

患者のために良好な長期治療結果をどのように獲得しますか?
1986年以来の歯科用インプラントの治療成功に関する標準的基準は、今日実現可能なことを反映していません。
先生や患者が20年前に設定された基準に基づき1.5ミリメートルの辺縁骨喪失を受け入れるべき理由はありません。
様々な研究によってアストラテック インプラントシステムでの平均辺縁骨レベル減少が5年間で僅か0.3ミリメートルであることが認められています。

ギャップを埋める時です。

アストラテック インプラントシステムでの辺縁骨レベルの維持
研究・科学・記録に強く焦点を当てている我々は、我々のシステムに関する辺縁骨レベルの維持について長年にわたり追跡してきました。そして、アストラテック インプラント周囲の辺縁骨レベルが非常に良好に維持されることが分かりました。

* アストラテック インプラントシステムレベルは、2008年4月に行った文献サーチにより
 レントゲン的データを発表している40篇以上の公表文献からのデータに基づく.
** 以下に基づく標準的基準
 Albrektsson T., et al., Int J Oral Maxillofac Implants 1986;1(1):11-25
 Albrektsson T. and Zarb G.A., Int J Prosthodont 1993;6(2):95-105
 Roos J., al., Int J Oral Maxillofac Implants 1997;12(4):504-514

● 標準的基準
グラフの赤線は歯科インプラント治療に関連して受け入れられる辺縁骨喪失の標準的基準を表しています。その数字は上記の3つの異なる文献に基づいています。
受け入れられる辺縁骨喪失は荷重1年間で1.0ミリメートルより少なく、その後の数年間は年0.2ミリメートルより少ないとそれらの文献は述べています。その後、辺縁骨レベルが安定し、その結果、5年後の辺縁骨喪失はおおよそ1.5ミリメートルであると述べられています。

● アストラテック インプラントシステムレベル
40篇以上の公表された文献を合わせると、アストラテック インプラントシステムを使用したときの平均辺縁骨レベル減少が荷重1年間で0.3ミリメートルであることを示しています。その後、その骨レベルは安定します。
文献からの結論は、アストラテック インプラントシステムの平均辺縁骨レベル減少が 0.3 ミリメートル - その結果は現行の5年後の標準的基準と比べ少なくとも4倍のパフォーマンス指標です。

数字の裏にある事実
2,000名以上の患者がそれらの公表文献に含まれています。そして、前述したように、辺縁骨レベルの変化は荷重1年間で-0.3ミリメートル、それが5年後同じレベルで維持されていることがその結果により示されています。しかし、我々のデータをまとめて現行の標準的基準とアストラテック インプラントシステムレベルを比較した時に、バーをさらに高く上げることを決めました。
高い科学的価値があることに加えて、我々はアストラテック インプラントシステムの文献が満たさなければならなかった5つの重要な基準を加えました。

  • レントゲンによる評価研究
  • 前向き研究
  • MicroThreadTM付きインプラント
  • 完全な研究コホート
  • 標準インプラント外科術式の使用
    (造成テクニックや抜歯窩インプラント埋入に関する研究は含 まれていない)

基準を設定する会議の後、以下の12編の文献が残りました。それらは1年、2年、3年、5年のフォローアップ期間を有するおおよそ400名の患者を代表しており素晴らしい結果が確認されました。 1986年、1993年、1997年の文献の著者の一人であるTomas Albrektsson, Professor of Biomaterial Research at the Sahlgrenska Academy, University of Gothenburg,Sweden, にアストラテック インプラントシステムのデータを紹介した時、彼がプレスリリースで以下を話しました*。

“Astra Tech implants に関して記録されている限られた辺縁骨吸収は、1986年以来の我々の古い”基準“を再検討する時期であることを示唆している。
新しい基準は、おそらく、現在成功として受け入れられている骨吸収の50%かそれ以下しか許されるべきではない。”

Prof. Tomas Albrektsson

確かに、新しい基準を設ける時です。

12編の選ばれた アストラテック インプラントシステム文献

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