エンドポア

エンドポアはインプラントメーカーですが、インプラント体は既に生産が終了しています。したがって、新しくインプラント治療をしたいと思って、なかなか難しいのが現状です。

となると、以前からエンドポアを使用されていた方は、インプラントの調子が悪くなってときは、在庫がある歯科医院を探して受診することをおすすめします。

エンドポアの特徴

インプラント表面に特殊な粒状のコーティング

エンドポアの最大の特徴と言っても過言ではないのが、インプラント表面のコーティングです。それもそのはずで、エンドポアは、このコーティング技術に優れているメーカーだからです。

具体的には、表面に金属ビーズを何層にも渡って溶着させ、表面多孔質にしていることが特徴となります。表面多孔質にすることで、一般的なインプラントよりも表面積を広く取ることができるようになります。

その結果、短い人工歯根であっても対応することができるようになっているのです。

アバットメント(土台)の取り付けが手術方法によって異なる

アバットメントの接続方法は、1回法と2回法の2つの種類のものが用意されています。いずれも手術方法が異なることになります。

2回法の場合は、オーソドックスな構造となっているため、手術方法もオーソドックスなものになります。

また、アバットメントとリテイニングスクリューはフィクスチャーと同様のチタン合金であり、かつパーツの着脱には0.05インチで統一されています。

これによって、エクスタールヘックスを採用している他社メーカーとも互換性がある特徴も持っています。

明敬会ではエンドポアも対応

明敬会では、エンドポアにも対応しています。診療メニューとしては、あくまでも注意書きレベルではあるため、治療をしたい場合は、都度、問い合わせてみてください。

丁寧に対応をしてくれるため、気軽に相談してみることをおすすめします。

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監修者紹介

滝澤聡明

滝澤 聡明医療法人社団明敬会 理事長

滝澤理事長の運営するクリニックでは、全国のクリニックでも数少ない「全症例の9割近くをフラップレス手術で行っている」クリニックです。

患者さんのためになる施術・カウンセリングを心がけており、フラップレス手術を推進するのもその思いがあってこそ。

「医療は絶えず変化するもの。だから自分の医院の診療もその変化に必ずついていく」という考えのもと、新しい技術を積極的に取り入れています。

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運営者情報

ヘルスケア編集部全研本社株式会社

歯を失った場合の治療として、主流になりつつあるインプラント治療。しかしフラップレス手術は、ネット上はおろか書籍でもまだまだ情報が少ない治療方法です。

「メスを使わないインプラント」は、我々患者にとってメリットが大きいはず。そこで当編集部は、フラップレス手術を前面に押し出している医療法人社団明敬会に取材を申し込みました。

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免責事項

切らないインプラント施術 フラップレス手術のすべて
監修:医療法人社団 明敬会

タキザワ歯科クリニック
03-3685-1444

湘南藤沢歯科
0466-37-3090

一般的な費用相場
190,000~400,000円程度(税抜)
※インプラント1本の埋入価格

【インプラント治療にかかる期間】
インプラント治療にかかる期間は、平均6ヶ月~12ヶ月。

主なデメリット
歯茎の骨の形状、神経の走り方によって受けられない人がいる。

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